日常生活の道具・器になりえるか?
公共施設は町民のコミュニティ活動の場であると共に日常生活の道具であり、器でなければならないと考えます。機能性及び合理性とは何ら係わりのない形態的意外性や過度な豪華さと装飾を求めることは公共建築の本質を見失ってしまうことになりかねません。
地域の環境、歴史性、生活文化を反映し、町民を主役とした機能性、合理性を町民の目の高さで追及した施設でなければならないと思います。町民の自主的運営が限りなく広がることによって、若者に夢を、高齢者に生きがいを与えます。
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