月浦温泉
観光産業による活性
宿泊及び温泉保養等の公的観光施設が新たな産業として成り立つのでしょうか。また観光産業を市町村の活性化につなげるにはどのような施設であるべきなのでしょうか。
温泉施設は勤労者の完全週休2日制への移行によって、近隣市町村の相互交流型観光に発展してきました。温泉施設に宿泊施設を複合させることによって通過型観光から滞在型観光に発展する可能性があります。
“観光”と“活性”には「意外性と話題性」「楽しさと明るさ」「娯楽性とレジャー性」「ロマンとメルヘン」「ファミリーとカップル」「庶民性と大衆性」等のキーワードがあることを理解することが重要であると考えます。
美幌峠レストハウス
ワンデイスパ・サッポロファクトリー店
佐呂間町道の駅(みのり)
小清水町道の駅(葉菜野花)


1997
滝上町多目的活性化センター
蘭越町幽泉閣
西興部村(ホテル森夢)
札幌テルメインターナショナルホテル
農山漁村体験施設緑清荘
礼文町総合交流促進施設


2006


2002


2000


1998


1993


1995
丸瀬布活性化センター


2009


2010


2013
平取町老人福祉センター