徹底した衛生管理と省エネ
1996年以降、全国各地で給食等によるO-157の集団食中毒が多発し、大きな社会問題になっています。厚生省及び文部省から、学校給食における衛生管理について通知が出されました。
その内容は従来の学校給食センターのあり方を大きく変えるものです。通知を十分把握し、食品を扱う施設として徹底した衛生管理を意識して計画しなければなりません。
また学校給食センターは大量のエネルギーを必要とし、大量のエネルギーを発生します。これらのエネルギーを最大限回収し、再利用することが省エネルギーにつながります。
1993
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2002
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